肩こりに対する意識を変える

簡単にできる、肩のストレッチ法

肩こりにはストレッチがきく!

肩が痛いと思ったら、パソコンワークが増えてきた現代では、もはや肩こりはつきものです。現代病と言われる肩こりを改善させるには、肩のストレッチをすると、痛みが緩和される事があります。

 

肩こりは、血流を悪く、代謝も悪くしてしまいます。代謝が悪くなるという事はつまり、痩せにくい体質になってしまうという事です!肩こりになったら、一日も速く治そうと試みる事が大事です。

 

ひし形筋を意識してほぐす!

簡単にできる肩こりのストレッチがあります。ポイントはひし形筋です。痛くない程度の力で、収縮させてあげる、または伸ばした後に、ふっと力を抜いて緩め、10秒くらい停止していると、自然と筋肉の緊張がとれてきます。そして肩こりも改善ンされているのです!手順は以下の通りです。

 

@肘を互いの手でフック

 

Aひし型筋を使って胸筋を張る

 

Bひし形筋を縮め、伸ばしていた筋肉を緩める

 

この時、腕には力を入れないようにしましょう。また、肩甲骨を引き寄せて胸を突き出すようにすると、ひし形筋が縮まります。

 

Cこれにより、首の力が抜けるので、首の力が入っていない状態で、軽く首を動かして力が抜けているか確認しましょう。そのポーズを保ったまま、軽く上半身をねじります。この時、骨盤が動くよう心掛けてください。

 

左向きになる場合には左足が引込み、右足が出るでしょう。肩のひし形筋の動きと、骨盤の動きが伴ってくるのがポイントです。